今回は カナダ アメリカ地球儀探検です。  イタリア地球儀探検 地球のうらがわ探検も見てね!

シアトル・ダウンタウン
Rambling the downtown in Seattle, US.

シアトルは坂の街で有名ですが、歴史のある建物も多い街です。これもそのひとつです。出来たときは西海岸で一番高いビルだったそうです。高層ですが三角屋根のデザインがレトロな感じがしてミスマッチなところが見ていて楽しいです。
→Smith Tower

石造りでしょうか重厚な感じがします。下から見上げるとアルコーブ(屋根の下飾り)がやはりレトロな雰囲気です。

私たちの滞在したホテルもかなり古いホテルでした。そのため内装やエレベーターを新しいものと交換中でした。道路を見てもらうと分かりますがすごい傾斜です。旅行かばんなど押して歩くと重くて大変です。

でも新しいビルももちろんあります。このビルは新しすぎて怖いビルです。根元が細くなっているのでポッキリ折れそうな感じがしませんか?

シアトルはアートも楽しめる街です。この巨大なハンマーマンは機械仕掛けで実際にハンマーを動かしています。これもアートでシアトル美術館の入り口に立っています。
→SEATTLE ART MUSEUM

こちらはシアトル公立中央図書館です。ガラス張りの斬新なデザインのきれいな建物です。このデザインで国内外からも注目されている図書館です。この横の道路もすごい傾斜ですね。
→The Seattle Public Library

この図書館の前にはアートな噴水がありました。子供が噴水から離れません。

きれいな建物の次は、なにやら気持ち悪い建物?これはシアトルの名所にもなっている「ガムの壁」(Gum wall)です。

近寄ってよく見てみるとこれ、くっついているのは全部チューインガムなんです。パイクプレイスマーケットの下のトンネルのような路地にあるのですがちょっと気味悪いです。これと同じような場所がカリフォルニア州のサンルイスオビスポ(San Luis Obispo)にもあるそうです。

2000年前後から始まったらしいのですが、この前で愛を誓うと永遠に愛し合うことが出来る(くっついている?)との評判で、みんなチューインガムをつけて行くそうです。チューインガムの国アメリカらしい縁結びの方法?
→Gum Wall

すごい高さのビル発見!こちらはアメリカ西海岸で最も高い展望台があるコロンビアセンター(Columbia Center)です。展望台(Sky View Observatory at Columbia Center)は地上73階にあり、展望台に上るには途中で一度エレベーターを乗り継がなければなりません。さっそく上ってみましょう。
→Sky View Observatory at Columbia Center

展望台に着きました。いきなり真下を見るとあまりの高さに目が眩みます。自動車が米粒みたいに小さく見えます。

遮るものは何も無く、はるか湾の向こうに太平洋が見えます。この方向が日本の方角でしょうか。

西南の方角、左のほうにイチローが在籍したシアトルマリナーズのセーフコ・フィールド(Safeco Field)が見えます。
→Safeco Field

そして南方の方角には巨大なレーニエ山(Mount Rainier)4,392mが聳えています。夏でも氷河に覆われて真っ白な姿は神々しいほどです。
→Mount Rainier

その神々しいレーニエ山の横を飛んでいるのは蚊ではありません。翌日の記念式典に飛ぶアクロバット飛行隊が予行演習をしていました。なにも街の上で急旋回、急上昇、急降下を繰り返さなくても...と思いましたがあ。それにしてもジェット戦闘機はすごいスピードと敏捷性がありますね。

こちらは北方の展望です。広々と見渡せます。中心にシアトルの象徴とも言えるスペースニードル(Space Needle)が見えます。東京スカイツリーを少し小さくしたような形です。これは1962年の万国博覧会の時に展望用に作られ、以来北大西洋地域での観光名所になっています。
→Space Needle

さて、再び地上に降りて来ました。シアトルの街は傾斜地にあるので街のほとんどのところから海が見えます。この写真はタイミング悪く自動車が入ってしまいましたが、十字路の向こうに海が見えます。

これらのビルはなかなか凝ったデザインです。それぞれ個性が感じられますね。

街を歩く人たちもみんなそれぞれおしゃれです。左の奥のほうに高級百貨店ノードストローム(Nordstrom)があります。ノードストロームはここシアトルでスウェーデン移民のノードストロームが創めた全米最古のデパートでその成功物語も有名です。
→Nordstrom

電信柱の無い街並みもきれいです。道路もきれいでごみも落ちていないし、日本でよく見かける路上のたて看板、広告ののぼり、ガードレールなどもありません。

海に沿って出来た街なので坂を下ればすぐに海岸に出ることが出来ます。内湾の奥にあるので波は静かです。海岸には埠頭が沢山ありパラソルを並べたレストランがあります。

埠頭のレストランには沢山の人が海を眺めながら食事をしています。北海道よりも北、樺太あたりの高緯度にあるシアトルは8月でも全然暑くなく、さわやかな気候です。気持ちよく屋外で食事をすることが出来ます。
→Elliott's Oyster House

家族向きにはぴったりの水族館もありました。メインの魚はやはり鮭のようです。
→Seattle Aquarium

観光地の定番、記念撮影用の「なりきり蛸」です。

子供に人気のさわれる海辺です。イソギンチャクに指をいれ「キャー!キャー!」と喜んでいます。

市内観光バス「ライドザダック」(Ride the Ducks)です。その名のとおりアヒルのような格好をしていて面白いです。このバスは水陸両用車を観光用に改造したものだそうです。このまま湖に入り湖上生活しているボートハウスなども見て回ります。
→Ride the Ducks

洋服専門店でショッピングも楽しいですね。内装が木材を使用しているので落ち着いた雰囲気で気持ちよくゆっくり買い物ができました。
→J.Crew

レストランを探してみました。この看板は「SUSHI KUDASAI」でした。お寿司を持って行くと買ってもらえるんでしょうか??

こちらは埠頭にある、旅行者に人気のあるシーフードレストラン(海鮮料理店)です。沢山の種類の新鮮なシーフードが食べられます。
→The Crab Pot

店名が書いてないこのネオンの看板はなんだか分かりますか?そうです釣りに使う「毛ばり」です。でも釣り道具屋さんではありません。れっきとしたレストランです。地元の人が教えてくれた美味しいお店です。

メニューです。何を注文しましょうか。

「SAUTÈED OREGON PETRALE SOLE A LA MEUNIÉRE」オレゴン産の舌平目のムニエル風。スマッシュポテトをご飯2杯分ぐらい敷いてその上に舌平目が2枚乗っています。お皿には看板の毛ばりのデザインが付いているのに気がつきましたか?

「GRILLED WASHINGTON SKIRT STEAK & EGGS」ワシントン産の牛のスカートステーキと卵。大きいフランスパンの上に肉が乗っています。肉の上には卵が2個。上に乗っかったスタイルはブランチ(brunch)のせい?それともこれが西海岸スタイル?
→steelhead diner

3時のおやつにポップコーンを買いに行きました。シアトルのポップコーンはおしゃれで色とりどり、味もいろいろグルメで楽しいです。おみやげに沢山買いました。
→POP! Gourmet Popcorn

このお店の店員さんに「髪の色きれいだから写真撮らして」って言ったら笑顔でOKでした。シアトルの人はみんな鷹揚で優しい感じです。
→POP! Gourmet Popcorn

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